テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 ちりとてちん 総集編〔1〕 笑う門には福井来る

番組ID
206928
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月05日(月)08:35~10:13
時間(分)
98
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:藤本有紀、音楽:佐橋俊彦、演奏:松下奈緒、監修:林家染丸、指導:羽田浩一、指導:今藤長美智、指導:西谷昌也、ことば指導:池野クミ子、ことば指導:松寺千恵美、指導:尾上皓美、タイトル:小島淳二、制作統括:遠藤理史、制作:高橋練、美術:山内浩幹、美術:深尾高行、美術:小澤直行、技術:森本祐二、技術:松本剛、音響効果:山田正幸、音響効果:吉田直矢、音響効果:滝澤俊和、編集:狩森ますみ、撮影:黒川毅、撮影:加藤智也、照明:青井紀子、照明:細見幸作、音声:直井雅哉、音声:大成友二、音声:金丸毅、映像技術:神戸大樹、記録:松田亜子、記録:栗又三奈、演出:伊勢田雅也、演出:井上剛、演出:勝田夏子、演出:菓子浩
概要
NHK連続テレビ小説第77作「ちりとてちん」(2007年10月1日~2008年3月29日放送)の総集編。心配性でコンプレックスだらけのヒロイン・喜代美は、一大決心をして故郷の福井県小浜から大阪へと飛び出す。そこで上方落語と出会い、やがて彼女は落語家を志すことに。恋あり涙ありの人情ドラマ。作:藤本有紀。(全2回)◆総集編・前編「笑う門には福井来る」。和田喜代美は9歳の時に福井県小浜市へ引っ越してきた。才色兼備で同姓同名の同級生・和田清海に劣等感を抱き、将来を悲観していた喜代美(貫地谷しほり)は、そんな現状をうち破るため、高校卒業を機に単身大阪へ飛び出した。そして、くすぶっていた天才落語家・徒然亭草若(渡瀬恒彦)と出会う。喜代美や草々(青木崇高)ら弟子たちの熱意で、草若は落語への情熱がよみがえり、喜代美は落語家になる決意をする。

同じ年代の公開番組

素敵な宇宙船地球号 北上する海の悪魔 ~温暖化と猛毒の恐怖~

2007年6月、大阪で奇怪な食中毒が起きた。釣ってきた魚を食べた一家ら9人が激しい下痢や嘔吐に襲われ、「冷たい水を触ると電気が走る」などの症状が半年以上も続いたのだ。「シガテラ中毒」と呼ばれる世界最強の食中毒。亜熱帯以南でしか発生しなかったものが、なぜ本州で起きたのか。◆沖縄ではオニヒトデが大量発生し、サンゴを食い荒らすという異常事態が起きていた。オニヒトデは1匹で数千万個の卵を産み、放置しておくと大増殖してサンゴを死滅させる。それはシガテラ中毒の発生を拡大させることに直結する。オニヒトデの幼生は黒潮に乗って本州に到達することがシミュレーションで確認された。実際に和歌山と沖縄のオニヒトデはDNAが一致。つまりオニヒトデが北上、増殖してシガテラ中毒発生に繋がる悪夢の連鎖が、本州でも起きたことになる。◆伊豆七島の三宅島でも大量のオニヒトデが見つかった。このままでは悪夢の連鎖が日本列島を包み込んでしまう。温暖化で変わりつつある海の環境は、わたしたちの食文化をどのように変えてしまうのだろうか。海洋ジャーナリスト・永田雅一氏が多角的に取材する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.